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<title>Love Is a Battlefield</title>
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<description>「My First Kiss」目当てに買ったのだが、
「Can't Help Falling In Love」など他の曲も良かった。
聴くと元気の出る良盤である。ごちゃごちゃホザく前によ、黙っていい...</description>
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「My First Kiss」目当てに買ったのだが、
「Can't Help Falling In Love」など他の曲も良かった。
聴くと元気の出る良盤である。ごちゃごちゃホザく前によ、黙っていいから全曲聴いてみろよ!「Love is a Battle fieId」タイトルの意味、甘酸っぱさ込み上げて来るからよっ!2.My First Kiss4.Can't Help Fallin'Loveの2曲はカバーなんだけど、「あれっ?これって、こんな曲だったっけ?」ってなぐらい見事にハイスタを消化してロックとして吐いている!!歌詞がわかんねえ?そんなの関係ね-よ、ハートにぶっ刺されば!!この先何年、何十年経とうが、いいものは色褪せない。音楽の話だけど、ハイスタの曲はそれを物語っている。人から以前借りて聴いたことがありましたが、もう一度聴きたくて今回は自分で購入。
いいですねぇ〜、やっぱり。ハイスタのメロディーは聴いていてスッキリします☆

2曲目の【My First Kiss】は、アニメ・キテレツ大百科のEDテーマにもなった【はじめてのチュウ】の英語版です。結構な人が御存知ですよね。
あれだけ可愛く聞こえる【はじめてのチュウ】が、ハイスタがカヴァーすればこんなに格好いいメロディックな曲になるとは！！

捨て曲はありませんが、【My First Kiss】のためだけに買っても損はしないと思います。
ハイスタ初心者は、この作品から体験すれば一気にハイスタが好きになるかも知れませんね。入場、乾杯、ケーキカット、退場で計4曲使った。
意外といいでよ。4曲目（Can t help falling in love）がイイ。プレスリーのカバーです。イイ曲はどんなアレンジにも耐え得るということですね。UB40のカバーによるレゲエ調も良かったけど、パンク調もまたイイ。というかハイスタの曲ですね。ハイスタはカバーが上手い！ 
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<title>ローリン・ローリン [12 inch Analog]</title>
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<title>メイキング・ザ・ロード</title>
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<description>良い意味でも悪い意味でも日本のロックシーンに多大な影響を与えたバンドのラストアルバム楽曲にも幅があって最初から最後まで飽きずに聴けます これからメロコアを聴いてみようって方には最高なんじゃないでしょ...</description>
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良い意味でも悪い意味でも日本のロックシーンに多大な影響を与えたバンドのラストアルバム楽曲にも幅があって最初から最後まで飽きずに聴けます これからメロコアを聴いてみようって方には最高なんじゃないでしょうか曲調や歌詞なんかも良い意味ですごく青春だし大人になってしまった人にこそ聴いてほしいなぁと思いますこのアルバムは多くのキッズ達に愛され続けている、きっとこの先もそうだろう。それはきっとノーフューチャー的なものではなく、メロディアスであくまでポップなパンクサウンド、綺麗にまとまったコーラスワーク、そしてキッズ達の心をわしづかみにする歌詞!(青臭いんだけど、それがまたすごくいい!)、そんなグルーヴ感溢れるバンドってなかなかいないし、少なくとも当時としてはすごくセンセーショナルだった!
まさに青春パンクの草分け的な存在、でも大人も(笑)って泣けちゃう
とりあえずSTAY GOLDはジャパニーズメロコアの代名詞的な大名曲!10代のうちに一度は聴け!まず生き方がかっこいい。そしてインディーズの可能性を限りなく押し広げた。あの当時インディーズでこれだけの売り上げを記録したのはハッキリ言ってありえない。ありえないくらいすごい事を成し遂げた。 聴けば分かると思う。それだけ人々の心をとらえるだけの楽曲が詰まってる。たまらないよ本当にたまらない。STAY GOLDとBLAND NEW SUNSETなんかは永遠のアンセムハイスタ全盛期の頃、僕はまだ小学生で、ハイスタのハの字すら知りませんでした。 中学校に上がり、ギターを始めたことで様々なバンドに興味を持ち、ハイスタの存在も知りました。 しかしその時は「多分勢いだけで中身のないバンドなんだろうな」と思い込んでいました。 高校生になってレンタルCD屋でたまたま「メイキングザロード」を見かけたため、本当になんとなぁく手に取り、借りてみることに、、、 最初は何気なく聴いていたのですが 段々に気に入った曲が増え始めて、メイキングザロードの曲は全て好きになりました。 その後、残りのアルバムも全て集め、本当にハイスタが大好きになってしまいました(笑) こんなに大好きなのに、まだハイスタを生で見たことがない、、、。 いつか復活した時はライブに行ってみたいです! オススメです!正直こんな絶賛される意味がわからん。日本のメロコアの先駆者だって事は評価しますが、中身はたいしたことない。ピストルズがずっと昔にやった事を日本でやっただけなのに。海外で評価されてるって誰が言ったんだ? 昔、海外バンドのインタビューで見たんだが、日本の記者が 『日本のハイスタンダードは海外でも有名ですが、どう思いますか?』 って質問に『別にどーって事ないね!』っていう記事を見てスゲー恥ずかしいーっ!!と思った事があった。ジャンル違うけどボアダムスとかシンリシュープリーム聴いた時のほうが衝撃的だったよ。こんなペラッペラな音圧にガラガラ声で歌う似たくさいバンドが腐る程出てきたが、こーゆー履き違えたパンクの原形を作ってしまったハイスタは罪だな。ここ数年日本にも世界に通用する並外れた実力のバンドが次々現れている。日本のバンドはエルレみたいなもんだけだと思ってもらっちゃ困る。笑はっきり言って今このアルバム聴いても何も感じないよ。もうほんとに時代遅れなのよ。いつまでも過去にとらわれてないで現実を見ましょう。
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<title>ANGRY FIST</title>
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<description>中学時代にMDに録音して聞いていましたが、録音したMDが壊れたので最近CDで買い直しました。最近車で聴いてるんですが、昔も今も、歌詞の内容や意味なんて一個も解らないのに、思わず適当英語で歌ってしまい...</description>
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中学時代にMDに録音して聞いていましたが、録音したMDが壊れたので最近CDで買い直しました。最近車で聴いてるんですが、昔も今も、歌詞の内容や意味なんて一個も解らないのに、思わず適当英語で歌ってしまいます。一つ発見したんですが、このアルバムを久しぶりに聴くと『懐かしさ』というエッセンスが曲の『メロウ』な部分をよりいっそう濃くしてくれて、思わず涙がでそうになるくらい胸がキュッとなります…感受性豊かな10代の内に、一度は聴いて欲しい一枚ですね。ほんと、聴いたほうがいいです！
前作のGROWING UPよりもスピーディーによりロックに！
バンド組もうとしてる人は必聴。メロコア好きには必聴。
人生にスパイスを求めてるお母さん、お父さん。
退屈な日常にうんざりしてる若者の皆さん。

コレを聴け！

ハイスタという音楽を一番色濃く出しているアルバムだと
僕は思う。おすすめは1,2,4,7,11,13タイトル通りまずは聴け!特にこれからバンドを組もうとしている奴、小中高生諸君。このALBUMはMust Buyす。教科書や参考書からは得ることのできない、生きていく上で必要なものを教えてくれます。兎に角、M−１がカッコイィー！（１分間にパンクサウンドの美学が凝縮されてます）「KIDS ARE〜」が入ってるインポート盤を購入してしまったが、M−１２が入ってなかった（失敗）お勧めのアルバムなのでこれから購入される方は、TOYS版＋Mシングル「KIDS〜」の購入をお勧めします。自分でいうのもなんですが私は、邦楽、洋楽問わず人より結構多くの音楽を聞くと思います。その今まで聞いてきた数千のアルバムの中でもジャンルの隔てなく自分の最も好きなアルバムを挙げろといわれれば間違いなくこのアルバムです。HI-STANDARDはライブバンドではないと思います。もっと素晴らしいライブをするバンドはたくさんいます。しかしスタジオ音源としてはまぎれもない傑作です。もしこのCDが百万円しても私は買います。聞けばきっとあなたの人生を変えます。私がそうであったように。街にあふれた上っ面だけのパンクに疑問を感じている今の若い子たちにこそ聞いてほしい一枚です。
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<title>アクア・ヴィテ</title>
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<title>グローイング・アップ</title>
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<description>そんなCDがこれ。青春時代を思い出します。
メロディックすぎずコアすぎず、ちょうど真ん中の絶妙な
バランスなのでメロコア初心者でも聴き易いと思います。

メロコア聞くならこのCDから！というくらいお...</description>
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そんなCDがこれ。青春時代を思い出します。
メロディックすぎずコアすぎず、ちょうど真ん中の絶妙な
バランスなのでメロコア初心者でも聴き易いと思います。

メロコア聞くならこのCDから！というくらいお勧めです。
特に最後の曲：グローイング・アップが最高！ここを通り過ぎた、そこの、あなたっ!!良かったですねラッキーですよ?マジで、素で。こんな素晴らしいメロディーに出会わず、ロックンロールだの語る資格ありませんっ!?てなくらい、イケてるゼ?本当に!!今だって当時と同じようにライブしても何ら変わらねえ熱さだろう、絶対に。そんなこと考えたらすげえよ、マジで!!時を越えても熱さは何ら変わってねえんだ!!そんなもん音楽以外、ほかにあるか?ハイスタ、奴らは偉大な化け物、モンスターだよ、愉快で楽しいな。そんな怪物たちが放つ快進、必聴の1枚。良い意味での「泥臭さ」。この頃のハイスタはそれを持ってた気がする。そしてその泥臭さは,今のどのバンドにも無いものだ。名盤。一番好きなアルバムパンクロック四強とまで言われるHi-STANDARD記念すべき
1ｓｔフルアルバム！LAS OF SUNNY DAY同様にレコーディングに
難がありますが曲が曲なので気にする必要は無し！

ハイスタの歴史はコレなくして語れないほどにすばらしい出来です。
まさに捨て曲がない。カバーの技術が長けているのもハイスタの魅力。

これからメロコアでも聴いてみようかな。という人にはぜひ聴いてほしいです。今さら説明も何もいらないバンドなんですが…このアルバムは、自分が洋邦問わずメロディックパンクというジャンルを聴くきっかけになったものです。今彼らのフォロワーがどうなっているのかは知りませんが、彼らぐらいじゃないでしょうか?この1st〜活動を辞めるまで自分たちのスタンスを崩さず、何にも媚びることなく素晴らしい音源を打ち出し続けたのは(フルアルバムは全部で3枚という少ないものだったが)。未だに伝説となっているのも頷けます。ちなみに好きな曲は2、13、14。
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<title>空洞です</title>
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彼等の凄いとこを教えましょう。普通のバンドは違うアルバムを出しても一つの形に固執しちゃって、みんな同じように聞こえてきて、何枚も出すうちにだんだん飽きてきて、全部同じじゃんて感じになるバンド多いだろう。だがゆらゆら帝国はたしかにゆらゆら世界間てのはあるんだけどそれを突き通しながらも、みんな一つの作品に仕上がってる。つまりみんなみんな違うのだ。激しい曲だけのバンドは最初は食い付かれるが、あとで飽きられ忘れられることが多いが、ゆらゆら帝国は 静か 激しい 不思議 暗い 明るい なんか全部をもってる。だから次はどんなのやるんだろうってまちどおしくなる。歌詞に固執してないのでどんな形も作れちゃう(まあたまに少ないながらもそういう歌ある時はどんな歌手が書いた詩よりも胸に響く)。坂本さんは「今凄いよね。優しい詩が多いよね。恋人とか友達とかまたはクラスの話しとか、そういう音楽別にあってもいいと思うけど、そればっかじゃ気持悪い。優しい詩ばっかが世の中にあるのはある意味異常でそれは思考停止だと思う。普通の人だってそんなこと思ってないんじゃないのみたいな。だからみんないろいろあると面白いのに」インタービューでこういってましたが、本当にそう思う。空洞もまだこういうの作れるんだ!どうしてこうも次々と新しい音楽を作れるんだろうて思った。まあこれは坂本さんが半端じゃない音楽知識をもってるからだろう。そしてそれを日本語で直し自分達の世界に直してしまう。なかなか出来ることじゃないが坂本さんは出来ちゃう。天才です!さあ次はどんな作品が出来上がるのか、楽しみです!物議を醸した作品だが、クラブ界隈に支持層を広げたのも事実。 

簡素で甘く美しい、ムーディなミニマルロック。テクノやディスコからの影響を安易に述べるのは危険だが、クラブ・ミュージックとオルタナロックを真に橋渡しする存在ではある。 

「あえて抵抗しない」は諦めの表出ではない。思想がないのに根拠のない自信にばかり満ちている無思考の人間が溢れ、しかもその方が寧ろ生きやすいという低俗な風潮が流れる身も蓋もない現状を、「抵抗しないことで反抗する」という東洋的方法論により痛烈に批判していて、その深みは哲学的領域に達している。 

遮二無二ポジティブに走ることへの反省のなさ。 
不透明な時代を無理に可視化しようとする言動や行為から来る空虚ややるせなさを引き受けることで批評性を獲得したその思想面から言えば、リスナーは完全に共感するか、置き去りにされるかに二分されるのではないか。 

神秘化されたものに対する敬意の脱落。 
情報への一方的欲求。 
表現の選択性の低下。 
闇雲に主張をすること、明らかにすることが強さなのだとしたら、そんな勘違いにこそ聴いてほしい。 

反肯定主義と、リッチー以降のミニマル志向とが結晶化した最良の一枚。言う事ないです。評論家の岡村詩野さんが「ロックでかっこいい事をするならこれしかないという重箱の隅をついた」みたいな事を言ってましたが、まさにその通りだと思います。しびれ、めまいあたりから始まったクラウトロックの影響からさらに顕著になったミニマリズム。アルバム作成当時坂本が傾倒していたというディスコの影響。そして何より世相を写したかのような歌詞(適度にフリーな奴隷!)。全てに通じるのはやはり高揚を一切廃除した事でしょう。これまた引用ですが「ソウルレスソウル」というのは言い得て妙だなと。山椒魚と繋がるのは僕だけでしょうか。僕と世界にぽっかり開いた「空洞です」。かっこいいぜ!!『空洞です』というタイトル通り、このアルバムはまず沸点がない。感情の起伏がなく、まさに空洞の中にいるみたい。ぼーっと聴いているとあっさりと終わってしまう。「あれ、今のはなんだったんだろ?」って感じに。で、ちゃんと聴こうともう一回再生ボタンを押すが最後、この空洞が快感になって病み付きになる。  情を抑えてはいるが、ループするリズムやリフの隙間から、エフェクト処理された坂本さんの声が発するフレーズにはっとする。「さあ、おはよう まだやろう」「笑顔で最高っていえるか?」「静まれ 嵐 静まれ 暴力 静まれ 意味のない争い」… 徹底してクールな音の中に思わず零れた言葉。これには感動させられた。 今までのファンを置いてきぼりにしてしまうかもしれないが、紛れもなく2007年の最重要アルバムだと思う。『Sweet Spot』で垣間見え『美しい』以降顕著になってきた傾向。
坂本さんの声にエフェクトかけ過ぎ。脳汁がとろけ出そうになるあの声がエフェクトで味気なくなってしまう。

あのファズギターに坂本さんの声が乗り、ぎゅいんぎゅいんなるあの感覚はもう味わえないのでしょうか。
Liveは最高なんだけれどなあ。
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<item rdf:about="http://book60-e.book-introduction.com/detail/08/B0007KWPDI.html">
<title>OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST＆amp;B-SIDES~</title>
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<description>初めてナンバーガールを知ったときの衝撃は、大人になった今でも忘れられません。
解散から5年以上経つ今も、思い出したように無性に聴きたくなるときがあります。
そういうときにいっつも引っ張り出してくるの...</description>
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初めてナンバーガールを知ったときの衝撃は、大人になった今でも忘れられません。
解散から5年以上経つ今も、思い出したように無性に聴きたくなるときがあります。
そういうときにいっつも引っ張り出してくるのがこのベスト。
1枚目を聴いてはハマった頃の衝動を思い出し、2枚目で自分がどれほどナンバーガールが
好きだったかを思い知らされるようです。
つい最近聴きなおして「サーティーン」の掻き鳴らすあのギターと、
ラストに向けてのすばらしいメロディラインに不覚にも涙が出そうなほどぐっときました。
若い頃とはまた違った聴き方が出来るようになったんだなぁ。


10年程前、まだ学生だった頃、一人でひそかに、ただひたすらに聴いたものでした。
私の青春であり、多感な時期だっただけにその衝撃は大きい。OMOIDE IN MY HEADとはよく言ったもんだ。

本当は、今の若い子たちにこそ聞いてほしいと心から思います。
あの時代の、あのときの、あの4人だからこそのナンバーガール。本当に素晴らしいバンドでした。

ナンバーガールのベストアルバム。 

シング曲だけでなく、ライブ盤、アルバム収録曲からも集められててgood。
個人的にはナンバガを聞いたことがない人はA面をきくだけでも
このアルバムを聞く価値があると思う。 

1stの音源はショボいけど良いメロディーのギターロック、
2ndのバンドのグルーブがかっちりしてきた歯切れと切れ味抜群のサウンド、
3rdの圧倒的変態サウンドをすべて聴けるのは良いと思う。
アルバム単位で聴くと捨て曲もあるので。 

ライブ版にもおさめられてる"Omoide in my head"が最高。
向井のシャウトとバンドの疾走感、裏声ラストのカタルシスは抜群。 

このアルバムを聴いてイマイチと思ったら、ナンバガにはハマらない人なんだと思います。
そういう意味で初心者にも最初の1枚として最高。バンド自体を語る上で影響をぐだぐだ言うのは大いに結構ですが、作品(音)を相対的に評価するのはナンセンスだと思います。 そもそも、その後の日本のバンドに影響を与えたとか、どのバンドから影響を受けたとかは専門家が語ればいいだけなのですが、このバンドに関してはなんかそういう風に語る人が多いので・・・ナンバーガールというバンドの産み出した歴史をこの作品を聴けばある程度は理解出来ると思います。 主にシングル曲が並んだ方は選曲は微妙なのでオリジナルアルバムもしっかり聴いてねってことなんですかね。色んな歌手・グループに影響を与えたナンバガ。
東芝のやり方は嫌いだが
これは聴いておいて損はない。曲はもちろん良い。星５でも足りない。

しかし、これはナンバーガールの作品とは言えず、東芝EMIの企画モノのCDです。
ナンバーガールとしての作品は「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」が最後。
「作品」として触れたいのであれば、絶対に最後に出たライブ版をオススメしたい。内容もベスト的です。

これは「楽曲群」であって、曲ごとのアンバランス加減に初めて聴かれる方は困惑するでしょう。
メロディが気に入った曲だけ（初期のBYE BYEとか）聴いて、殺風景、ナムヘビを避けられたら
とっても勿体無い気がします。飽きたら聴かなくなる消耗品になってしまう事があるかもしれません。
なので、やっぱり作品ごとに触れて欲しいです。

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<title>Punk 2 Stupid</title>
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<item rdf:about="http://book60-e.book-introduction.com/detail/10/B002I17XN6.html">
<title>Rollin’Rollin’</title>
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七尾旅人とやけのはら、何故この二人が意気投合したのか知りませんが、このシングル大好きです。少しBack to 90'sな感じ、最高ですね。七尾旅人のアルバムが早く聞きたくなりました。が、それ以上にやけのはら、早くアルバム出してくれー。“Summer Never Ends”,“ DAYDREAM ”,“ロックとロール”――やけのはらがラップすれば全て傑作なのだから（アルファベッツ期も悪くないですが“Summer Never Ends”以降が破格に素晴らしすぎるので…）、本作が傑作でないわけがないのですが、にしてもドリアンのトラックがやばくよいです。ディスコが全トレンド化した2009年にハマりすぎて、驚異の飛躍力！今年の夏は小沢健二の“今夜はブギーバック/あの大きな心”（『Eclectic』収録の方）とこれは本当によく聴きました。
七尾旅人、やけのはら、ドリアン三者の出会いは、ゼロ年代最後の年に訪れた邂逅、奇跡とかいいたくなるほどです！

あの、でも僕、この曲欲しさに2300円出してPublic/image.のコンピ盤買ってるんですけど…しかもほかのミックスもまぁまぁ…でもジャケットのイラストが素晴らしいので★4！七尾旅人が唄うたいだ。 

いつものようなコンセプチュアルではなく 
奇想天外、摩訶不思議でもなく。 

きれいな唄をうたっている。 

やけのはらのフロウも力が抜けている感じが心地よい。 

トラックもふわふわ宇宙の音 

このまま眠って朝をむかえられる曲
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<title>CAN YOU COLLABORATE?~best collaboration songs＆amp;music clips~(DVD付)</title>
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それとやっぱり目玉は過去のPVおよびコメンタリーですよね...</description>
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まず、アウトテイク的な？オリジナルアルバムには入れてない曲たちの良質さと量の多さに驚きです。初めて聴く曲が多かったのそれだけで大満足です。

それとやっぱり目玉は過去のPVおよびコメンタリーですよね。
90年代サブカルの雄として電気グルーヴと同じような歩みをしていたのかと思っていましたがPVやコメンタリーを聴く限りではどうも違うらしい。電気よりもよっぽどシビアだったんですね。それが意外でした。
電気の場合、田中秀幸という超一流のクリエイターと組んだりしていますが、スチャのネームバリューのわりにはPVはほとんど低予算っぽい作りですし、ほとんどは素人くさいです。ブレイクしていた時期でさえ、普通のPVっていうのが全然ないのが面白いです（普通っていうのは例えばサビで演者がアップ気味で唄ってる絵があるみたいな）。

個人的には大半のPVは素人くさくて好みではないのですが、後半の何本かは実験性が大成功していて名作だと思います。コラボやゲスト参加した楽曲をまとめた裏ベスト盤にして、これからスチャダラパーを聴いてみたい人にとっての入門盤としてもオススメ。クリップもほぼ全部入っててコメンタリーが細かくフレキシブルでタメになる。超オモロイのはいうことなし。往年のファンにとっても新しい発見があるマストな１枚。２０年前から偉大なパイオニアだったんだなと改めて再認識。これからも一生ついてきます。
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<title>大瀧詠一</title>
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<description> 1972年に発売された大瀧詠一のソロ・デビュー・アルバムです。
 当時のLPを見ると、当時の関係者の若いこと。松本隆、吉田美奈子、松任谷正隆や細野晴臣など。
 歌詞カードは、大瀧詠一の自筆。これは...</description>
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 1972年に発売された大瀧詠一のソロ・デビュー・アルバムです。
 当時のLPを見ると、当時の関係者の若いこと。松本隆、吉田美奈子、松任谷正隆や細野晴臣など。
 歌詞カードは、大瀧詠一の自筆。これは、貴重なアルバムです。

 「それはぼくぢゃないよ」「水彩画の町」「乱れ髪」などは、松本隆の詞ですが、アルバム「風街ろまん」を彷彿させるメロディです。
 「びんぼう」「五月雨」「ウララカ」などは、大瀧詠一好みのロック調の仕上がりです。
 その後の日本のロック・シーンに奇才を送り出した一枚です。
この作品ははっぴいえんど時代ほどロック的な内容ではありませんがとにかく名曲が多くメロディも大変美しいです。この人は、大変歌唱法も多彩なので聞いててとても飽きません。まさに名曲箱といっていい内容。「指切り」が素晴らしい。多くの大物アーティストがリスペクトしているようでカバーしているけど、本歌には到底及んでない。大瀧さんのけだるいセクシーなボーカル（これをやると右に出る者いないんだ）と細野さんのベースラインもいい。「あつさのせい」も素晴らしい。日常語で押しまくる日本語歌詞をエルビスが歌ったらどうなるかみたいな想像力をたくましくさせてくれるのが一興。にしても、やはり、巧いんだ、大瀧さんは歌唱は。聞いたところによると、大瀧さんはプロになる以前に社員旅行（？）でビートルズの「ガール」を歌ったところ、上司から「アンタ、歌うまいね。歌手になれるよ」とほめられたらしいです。”ロンバケ”が親戚のお姉さんたちの音楽だった、いわゆる”後追い世代の僕にとっては、当１STソロアルバムのほうが断然好みです。初めて聴いた時、時代はすでに９０年代半ばであり、録音されてから２０年以上経っていたにもかかわらず自分が大学生だったことも手伝ってか、このアルバムの普段着っぽが、とても身近な音楽に感じたものです。（安っぽいのではなくて、必要以上に着飾っていないって事ね！）本人もライナーで書いていますが、確固としたソロ意識のもとで作られた訳ではないことが、その後のナイアガラ作品との違いになって表れているようです。サウンドもバンド寄りです。特にバラード「乱れ髪」は甘いだけでなく、影があり、やや重い情緒も漂わせて最高。「五月雨」「びんぼう」などロックナンバーは鈴木茂のギターがファンキーで初期ドゥービーズも顔負けなほどノリノリです。お勧めします。特に若者には生活のサウンドトラックにぜひ。アルバム全体の統一感は乏しいのですが、１つ１つの曲の質が高く粒ぞろいで次作の『ナイアガラムーン』と並んで大瀧の音博物館的大名盤だと思います。「橙いろの空の光〜」とはじまる大瀧のヴォーカルとギターのみによるシンプルな名曲♯5、駒沢裕城のゆる〜いペダルスティールに松本隆の詞がのったまるで日だまりの中にいるような温かさに満ちた♯6、ファンキーなギターソロからはじまるノベルティーソングの名曲♯8、けだる〜い朝の憂鬱な気分を歌ったジャズイーな♯12、松本隆独特の詞世界がしっとりと展開する♯14など全曲捨て曲なし。これから大瀧を聴こうとするならまずこのアルバムからがお勧めです。
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<title>Queen＆#039;s Fellows: yuming 30th anniversary cover album</title>
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<description>「負けた」……如何なる気持ちで、頂点に永年位置するあのユーミンが有り得ない禁断の一言を公に発したのだろう。そして涙したともいう。これはもはや大事件だ。グサリと胸に突き刺さり、こちらまで苦しくなるもの...</description>
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「負けた」……如何なる気持ちで、頂点に永年位置するあのユーミンが有り得ない禁断の一言を公に発したのだろう。そして涙したともいう。これはもはや大事件だ。グサリと胸に突き刺さり、こちらまで苦しくなるものがある。素晴らしさへの感激.感謝.尊敬もあったろう。反面、己が腐心して作り上げた一作を、他のアーティストに完璧に歌い上げられた複雑な心理さえも垣間見られてしまう。私は松任谷由実さんのファンではないけれども、これ程の大変な存在の方ですから大きな衝撃を以って重く受け止めてきたのだ。希代の歌姫、鬼束ちひろさんによる[守ってあげたい]がもたらした影響は大きい。一曲目にしてアルバムの核になっている事に、もはや異論を挟む余地はない。鬼束さんの音楽性を好むか好まざるかは人それぞれとして、本家の心を揺さ振り打ちのめした事実を以って、この度のアルバムの[守ってあげたい]は、他曲と異質な存在感を放っている。聴かれた皆様はどんな感情や想いを抱かれているんだろう?ユーミンから影響を受けてない人はいないのではと思うのは、彼女が「初めて扱った歌のテーマや感情」が、あまりにも多いからである。例えば「人は脳によってモノを見る」ということを、最初に聴きやすいラブ・ソングに仕立ててくれたのもユーミンだ。心の被写界深度や、心の動体視力。彼女の歌を味わい深くするのは、そうやって、気持ちのグラデーションまで描けているところ。そんな彼女の作品を歌うとなると、構えちゃう人も多いだろうけど、ここに並んだ人たちは、適度にミュージシャン・シップを発揮しつつ、彼女の作品を取り上げることを心から楽しんでいる様子だ。ちなみにフェローズというのは仲間たちという意味。鬼束ちひろには感激。トップ・バッターを見事に努めている。彼女のボーカルはアイルランドの歌手がそうであるように、「声に羽が生えている」のだ。アレンジさりげなくて、深い。aikoも安定した実力を発揮してる。彼女の曲作りの勘どころと歌の勘どころの密接さが、ヒトの作品をカバーしたからこそ伝わりやすいのが面白い。男性アーティストが多いのもこの企画に厚みを与えてる。槇原敬之は、昨今のカバー・ブームの火付け役でもある。スピッツは先に彼らの同企画へユーミンが参加したお返しかな。それにしても、井上陽水に歌われるということは彼の「美声に組み伏せられる」ことでもあるんだろうか。田島貴男は選曲がいい。それにしても、こういう企画をあと5枚くらい作れそうなのが、やっぱ彼女のすごいいところですよね。このアルバムと、徳永英明さんのVocalistは別格な気がします。
このアルバムで好きな曲はいくつかありますが
敢えて１曲を選ぶなら、鬼束ちひろさんの「守ってあげたい」。
これは本当に凄い。
私は感情が溢れ出して我知らず涙を流していました。
時代を超えて、不滅な１枚だと思います、このアルバム。聴く前から展開が想像できたド頭の鬼束ちひろの「守ってあげたい」がこのコンピのクオリティーを早くも示唆する。ちょっぴりノイジーなスピッツの「14番目の月」、平成のユーミンaikoと続くうちにユーミンの歌唱ではないのにユーミンワールドにグイグイ引込まれていく不思議な感覚。ポストロック風な「曇り空」で意表をつくキリンジ、もはや自作曲のように存在感のみで圧倒する井上陽水、田島貴男。そしてほぼ原曲どおりのアレンジながら完璧な槇原ワールドに誘う槇原敬之「春よ、来い」。ユーミンの妹みたいなフェイ・ウォンの日本語歌唱。そしてラスト2曲、椎名林檎「翳りゆく部屋」から大貫妙子「私のフランソワーズ」の流れはこのコンピの完成度をグッと締める鮮やかな展開。曲順含めて全14曲のクオリティーがガシッと決まった奇跡のカバー・コンピ。さすがユーミンの本舗、東芝EMI。
20世紀の年寄が大変にお恥ずかしながら、鬼束ちひろさんの芯のある太い声の「守ってあげたい」を聴いて、性的興奮を覚えましたがな。体躯のええグラビアモデルが「守ってあげたい」と優しいメッセージを与えてくれているがごとし。鬼束さんは他に「いい日旅立ち、西へ」とこれもカバーが大好きなんですが、オリジナル曲は知らず、意外な笑顔がかわいいな、くらいしか知らんですけども。

ま、椎名林檎さんの「翳りゆく部屋」が、これまた原曲を超える強い感情を表わしていて圧倒的。性的興奮は覚えませんでしたが、激しくイク感がある歌唱ですわな。椎名さんのオリジナル曲も顔も失礼ながら一曲も知りません。

ちひろさんといい、林檎さんといい、感情の機微を引き出すかのようなユーミンの世界はただただ天才と言うしかなし。21世紀になってから、ユーミンは余り新たには聴いとらんかったんですが、最近は「YUMING HISTORY / YIMI ARAI」（おそらく廃盤）をちょくちょく聴いとりますがな???1972年に発表したシングル「返事はいらない」でのデビュー以来、J-POP界のクィーンとして常に第一線の座に君臨し続ける松任谷由実が、活動30周年を迎えたということで、その祝宴ともとれるカヴァー・コンピレーションが誕生。井上陽水、大貫妙子といった盟友から、aikoや椎名林檎など、世代を超えたアーティストが一堂に集結し、このたびのアニバーサリーに華を添えている。それぞれの解釈のもと生まれた、新しいユーミン・サウンドが非常に興味深い。（春野丸緒）
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<title>SAPPUKEI</title>
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<description>誰がなんていおうとコレが最強。鬼気迫る迫力、堅く尖ったサウンド、激しく恣意的な詞。久し振りに強烈な印象を植え付けられた。そんな、音楽に有るべき一つの形を示したロック。タイトルは一曲目の歌詞。この歌詞...</description>
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誰がなんていおうとコレが最強。鬼気迫る迫力、堅く尖ったサウンド、激しく恣意的な詞。久し振りに強烈な印象を植え付けられた。そんな、音楽に有るべき一つの形を示したロック。タイトルは一曲目の歌詞。この歌詞からも当時の勢いの良さが分かると思う。NUMBER GIRLを聞くにあたってこのアルバムをすすめる人が多い気がするけど分かる気がするなぁ〜。凄まじい程のカッコよさです!興味あるかたは是非!刺さってる  入ってる  ぬかるんでる  笑ってる
刺す YOU  通り魔  辻斬り サス ユー

こんなこと歌ってるバンドもあんまおらんように思います。

他にも、

知らん 俺は知らん 傍観者  見えん 実に見えん 殺風景
バリヤバイ バリヤバイ

もうよくわからんですね。ナンバーガールは日本のオルタナロックの地平に確かなものを残していったと思う。このアルバムは特に「鋭さ」が感じられ、激しく暗いものが多い。ABSTRUCT TRUTHのAメロ部分や、URBAN GUITER SAYONARAなどはこのバンド特有のコードにこだわらないDUBにも似たような気だるいグルーヴ感が感じられる。   今作からプロデューサーにデイブ・フリッドマンを起用した事により
音質が過去の作品と比べて、格段に向上しています。
そんな訳で、音自体は洗練された印象を受けますが、ナンバーガールのあの「衝動感」が
無くなっているというとそうではなく、無機質感が増え、より一層に切れ切れ感、緊張感が生まれています。

音質・メロディ共にしっかりしていますし、初心者の方はまずこのアルバムから入る事をオススメします。
（しかし決して甘〜いアルバムではありません。１曲目から脳天ブチかまされる事請け合いです）

ちなみにナンバーガールのアルバムを聴く、オススメの順番は

3rd「SAPPUKEI」
↓
4th「NUM-HEAVYMETALLIC」
↓
1st「SCHOOL GIRL BYE BYE」と2nd「SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT」
（渋谷・札幌のライブ盤も併聴）
↓
記憶シリーズ2（ライブ音源）

こんな感じでいいかと思います。
これでナンバーガールシンドローム完了です。暑い日、東京で聴くべき冷凍都市の日常風景。 

ジリジリと晴れてる日に聴けば聴くほど、 
東京と言う都市がどれ位凍てついた都市なのかを 
まざまざと実感さられるだろう。 
そして、そんな一風景を切り取ったような 
写真と言って良いほどの写実的な音を出せる彼らに脱帽。
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<title>Exile On Main Beach</title>
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<description>圧倒的なパワーを感じるアルバム。もう、聞いていて踊らずにはいられなくなります。邦楽好きだろうが、洋楽好きだろうが、くだらないJ−POP好きだろうが関係ない。老若男女聞く人みんなが踊りたくなる圧倒的な...</description>
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圧倒的なパワーを感じるアルバム。もう、聞いていて踊らずにはいられなくなります。邦楽好きだろうが、洋楽好きだろうが、くだらないJ−POP好きだろうが関係ない。老若男女聞く人みんなが踊りたくなる圧倒的なパワーに溢れています。本当に彼らは凄いバンドです。色んなジャンルを強引にまとめる力量。さすが日本のミクスチャーロックの先駆者。ニュー・エスト・モデルの時から聞いてますが、本当に彼らを聞き続けていて良かった。こんな凄いライヴアルバムが聞けるんだから。 ほんとにかっこいい！長い付き合いをしてますので、今さらでもないですが。もっとね、今の若い人にたくさん聴いてほしい！音楽は各個人で楽しんだり、感性で好き嫌いになるものなんで、これが正解がないのが音楽。でも、必ず人生揺るがす、魂を揺さぶる音楽に出会うはず！もっともっともっと、たくさんの人に聴いてほしい。せっかく日本に生まれて、日本語を使ってるのだから！音楽に優劣はないが、LIVE AT LEEDS も大好きだが、こっちは踊れるし、ばりばりの現在進行形！！こんなめでたいことは無い、今の日本に生まれて感謝感謝よ！
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<title>Merveilles(メルヴェイユ)</title>
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<description>これぞMALICE MIZERって感じですね。文句なしの名盤です。聞いて損はありません。オーラが凄い。すきまなくびっしり。重みさえかんじる。 激しく、妖艶、切なく、ポップ。曲が一つ一つ、個性的で独立...</description>
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これぞMALICE MIZERって感じですね。文句なしの名盤です。聞いて損はありません。オーラが凄い。すきまなくびっしり。重みさえかんじる。 激しく、妖艶、切なく、ポップ。曲が一つ一つ、個性的で独立している。ビジュアルに敬遠していた中学時代から5年経って購入。凄い、このサビ知ってる!インパクトがあるのだろう。ちょっとしか知らないのに、潜在的に既に侵されていたのね...。 皆凄いけど、個人的にコージさんはヤバい。イルミナティ...毒々しくて好き...。こんな曲はまず無いです。危険な魅力だ。打ち込みは勿論ムチですよね。 それから、ル・シエルはもう!パア〜ッとピアノの音からして空と太陽が...ああ、シングルよりこっちが好き。完成度高い!!!聴いて損なし!!!この5人。KAMIの長い髪がふぁーーさーーとモノクロームに描かれる。
Gacktのともすれば宝塚的動きとmakeでもマリスではこれでいいのだ。
kozi mana様 yuki みんなの音を聴いて横浜アリーナは現実になる。
 あの時代こんなにステキな人達はいなかった。
一時代をきずく人とゆうのはこんな人間離れしているのかと、今はおもえる。
merveillesはとくに秀逸である。今みまわしてもこれにかなうステージは無い。
 Gacktはいまも紙ふぶきを舞わせる。ライティング雰囲気、抜け出たようだが
やはり、どこかにテイストはのこるものなのである。
  
  思い出とともに推薦いたします。

 当時、リーダーのmanaが第2期マリスミゼルを「選ばれし5人」と言っていたように、これほどまでに共鳴しあう人間が集まったバンドを私は知らない。10年程前、毎日のように聴いていたアルバムです。Gacktの脱退・kamiの急逝・そしてマリス活休…と、第2期マリスミゼルの産み落とした【遺作】であるとも言える。もはや私の中では伝説となるほどの名盤であります。ソロ後のGacktファンの方々にも聴きやすいと思います、が、できたらGacktのボーカルのみに焦点を当てるのではなくて、これを聴いてマリスミゼルというものが何であるのか、知って欲しい。私はヴェルエールからマリスのファンで当時彼らの歌なしの生活なんて考えられなかった,しかし惜しくもGackt脱退の上kamiも亡くなり二度と再生不可能なバンドとなってファンの一人としては絶望的だった。でも当時の5人が残したこのalbumは今となっては伝説と呼ばれる程の出来ばえ,聞く側の心を魅了する。Gacktもこの頃の歌い方が声もあっていて一番しっくりハマると私は思う,album発売から何年も経つが何度聞いても衰えないのが素晴らしい。オススメは全部と言いたいが,その中でもヴェルエール☆エーゲ☆オ・ルヴォワール☆ル・シエル特にル・シエルは音もいいし切ないものが込み上げてくる最高のバラードだと思う。
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<title>俺たちに明日はない</title>
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<description> かつては販売中止、放送禁止にされたという彼らの唄、現在はすべてのアルバムを入手することが出来る。なぜ？ 時を経て、時代が彼らの音楽を遺物として飼いならすことに成功したから。過去に権力によって弾圧さ...</description>
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 かつては販売中止、放送禁止にされたという彼らの唄、現在はすべてのアルバムを入手することが出来る。なぜ？ 時を経て、時代が彼らの音楽を遺物として飼いならすことに成功したから。過去に権力によって弾圧されたという事実が、コマーシャリズムという別の権力によって、金儲けのために逆用されるから。

 国家権力に闘ってきたという彼らのアウトロー性が逆用されるという皮肉が、本アルバムに対しても生じていないか？ もちろん、頭脳警察の音楽性、メッセージ性は今も不変だ。その変わらない精神が時によって受け入れられたり、拒絶されたりする。もちろんリスナーはいつでも彼らの味方だった。しかし三里塚やあいりん地区での彼らのライブに呼応する民衆のアションは、すっかり過去のものとなってしまったのではないか？ 単に権力に飼いなさられた「平和」の中で彼らの唄は「鑑賞」されるだけなのだろうか。

 結局、閉塞感漂う時代の中、プロテストを忘れてしまったのは、頭脳警察なのか、それともわれわれなのか、考える必要があろう。彼らの唄を時代の遺物にしないためには、アクションが求められているのではないだろうか？

・・・前置きはさておき、音楽的には30年前と何ら変化していないように思われます。「俺たちの人生に乾杯」いい歌なのだけど、リスナーも一緒に年を取ったことが前提とされているような歌で、どうなのかなとも思われ。今までの過激なイメージやどん底の闇をさらうような重さはなく、明快で分かりやすい。
歌世界は紛れもないPANTAX'S WORLDだが、アルバムの感触としては「走れ熱いなら」「反逆の軌跡」に近い。
タイトル曲はシークレットトラックの方が頭脳警察っぽい気がする。
制服向上委員会のコーラスは「仮面劇」時代を彷彿させて良い。煌やかな音で飾り立てられた、五月蝿い音楽が多く聴こえるこの時代。
太い音、重い響きが心地よい。
そして何より。
籠められた殺気が、強く迫る。
腰の位置に刃物を構えて、重心を落とし、手先を使うんじゃなく身体ごと相手にぶつかって行く。
一殺必中の、そんな姿勢から畳み込まれてくるロックンロール。
ここのとこ繰り広げられてるツアーで、ますますそれがはっきり判る。
殺気は、だけど、殺意ではないんだ。
それは、生きてゆくという意志。
生命力を漲らせた、生き続ける決意を歌うロック。
時代に、裁判官に、洗脳しようとする誰かに、殺されないように。
死ぬ気で生きる。
死んだら殺されちまうもん。
残された時間がどのくらいか、誰にもわからない。
だから、日没までは光り続けてやる。
明日がなくても。
頭脳警察がそう決意してくれたんだから、俺も。

なんというか変わっていない。僕らと一緒に年とってきたはずなのに・・・。テンション高いです。もうお互いにいい年なんだけどなあ。個人的には頭脳の1枚目、ソロの1枚目、頭脳の7枚目を聞いた時の興奮感と同じものを感じた。このような歌手は珍しい。視線の座標軸が変わらないのですね。それに声も出てますなあ。渋みが増してます。待ちに待った、あの《頭脳警察》の18年ぶり、9枚目の新作アルバムです。内容的には、やっぱり《最高》です。特に、前半から中盤にかけての《豪快なパワー》と、ラスト3曲の《メロウな味わい》との、コントラストがたまらないです。《頭脳警察》は、日本における、最高かつ最強のロック・バンドだと思います。それにしても、今年の日本のロックは、ベテラン勢の頑張りが凄いです。矢沢永吉『ROCK'N'ROLL』、ムーンライダーズ『Tokyo7』、クロマニヨンズ『MONDO ROCCIA』、ストレイテナー『Nexus』、そして、この頭脳警察の『俺たちに明日はない』。ロック・マニア歴、25年の私ですが、なんか今年は良い年です。そこで私も、短歌を一首、詠んでみました。 俺たちの 勝利はすでに この手の中 最後はこうなる 《ROCK'N ROLL NEVER DIE》
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<title>1998-2004</title>
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<description>4年前くらいかな？ 弟に借りたらドハマリしたアルバムです。 
最近、車で聴きまくってるんで、この感動をココに残したいなと！ 

内容はとってもマニアックです。 
マニアックな感じ、でも楽曲は大変素晴...</description>
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4年前くらいかな？ 弟に借りたらドハマリしたアルバムです。 
最近、車で聴きまくってるんで、この感動をココに残したいなと！ 

内容はとってもマニアックです。 
マニアックな感じ、でも楽曲は大変素晴らしい。音の感じも最高。 
マニアックな感じ、歌詞に「子供」と「３」を多用してる気が。。 
マニアックな感じ、「グレープフルーツちょうだい 」「３×３×３」。。。 
そんな訳で!?、すっごいマニアックなアルバムなんです。。。。 

でもでも、ベストだけあって内容は誰でも楽しめる感じになってます!! 
「すべるバー」は、はねるのトびらで使れてますし、「ズックにロック」はマネーの虎ですよ(笑) 
音楽好きな方＆ゆらゆら帝国をまだ聞いたことがない人はぜひ聞いていただきたい!! 

冗談抜きで名曲だらけのアルバムです。捨て曲なし。 


ちなみに当時、このアルバムに大感動して「Sweet Spot」ってアルバムに手を出したらマニアックすぎて挫折した過去があります。。 
でも、あれからいくつか音楽を聴いてきたつもりなので、久々に挑戦してみます!?

でも俺は音楽通じゃないのでdisk-1のはねトびで使われてる様な曲の方が好きだ。(個人的なベストトラックは夜行性)
そういう意味では誰かが言ってた通りバラ売りするべきだったと思う。(逆に熱心なファンはdisk-2しか必要ないからな)

サウンドがブランキーに似てると言って叩かれてる人がいたが、
曲調と歌い方が似てる曲が一部あると言った方が適切ではないだろうか。
(それをさらに遡れば70年代の3ピースバンド｢外道｣あたりか？)

サウンドはどちらかと言うと中期ミッシェル(スピーカーとか)っぽい。
ギタープレイも一部ミッシェルに通じるもんがある(鬼のカッティングはないが)

そういう意味ではゆらゆら帝国が好きな人にはブランキーとミッシェルがおススメと言いたい所だが
ゆらゆら帝国を聴く様な人はそんなもん当然知ってると思うので
ブランキーとミッシェルが好きだった人(野郎限定)にはゆら帝がおススメ！と言った方が良いな。
一部似てるとは言ったが強烈な個性が漂っててかなりカッコイイので
そのテの人間が満足できる数少ない２０００年代の音楽の内の１つである事は間違いない。

ただひとつだけケチを付けさせてもらうと、全体的にドラムの音が小さいのでバンド感がやや薄れてる所だ。
もうちょっと大きくしてさらにもう少し低音寄りのサウンドにすればもっとカッコイイと思う。

追記：俺はゆら帝は嫌いじゃないが、ゆら帝のファン(特に若い奴)は嫌いだ！
何でかって言うと奴らは昔のロックに対してやや批判的だからだ。(反対票の多さにそれが表れてるな)
こういう音楽聴いといてそれはねえだろ？(笑)私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。見事にジャンルわけされています。最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほがお勧め。だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどなアルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、
これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、
ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには
いい企画かもしれません。

それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を
出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。
ベストアルバム＝売れ筋の曲ばかりでつまらない
そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています！
洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。

ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください！！

個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。???代表曲を網羅した総括的なベスト盤だが、新録音や未発表ヴァージョン／ミックスの曲をふんだんに収録している。特に2枚目のボーナス・ディスクは全曲が未発表。坂本慎太郎のヴォーカルのみを前面に出した大胆なミックスの「グレープフルーツちょうだい」、原曲のジュン（ママギタァ）ではなく坂本が歌う「バンドをやってる友だち」、あどけない声でおなじみの風子と坂本がデュエットをする「ボーンズ」など、最新作『しびれ』、『めまい』の方法論に通じるアヴァンギャルドなアイデアを随所で試みている。新録の「グレープフルーツちょうだい」「アイドル」での妖艶な色気が匂い立つような坂本の歌い方も、『しびれ』『めまい』以降のスタンスだ。単なるベスト盤ではなく、ゆらゆら帝国の“過去”と“現在”を同時に示したような重要作といえる。（小山 守）
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<item rdf:about="http://book60-e.book-introduction.com/detail/19/B0009EOZN0.html">
<title>Crazy Crazy Crazy</title>
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<description>中林芽依のデビューシングルです。細かいところを見ると多少声がぶれてるよう気もしますが、歌唱力バツグンで、歌に込める力というのがグイグイ感じられます。
彼女の公式サイトでインタビューの映像も見ましたが...</description>
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<![CDATA[
中林芽依のデビューシングルです。細かいところを見ると多少声がぶれてるよう気もしますが、歌唱力バツグンで、歌に込める力というのがグイグイ感じられます。
彼女の公式サイトでインタビューの映像も見ましたが、デビューしたてなのに、なんだか大物の風格を感じました。ローティーンでここまでしっかりしていると、将来の成長の期待大かもしれません。
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<title>タイガー＆amp;ドラゴン</title>
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<description> こんなカッコイイジャケットがかつてあっただろうか。 いやこのジャケットと同じビジュアルが回転していくビデオクリップがまたカッコイイ。 それもそのはずデザインはコンテムポラリープロダクションの信藤三...</description>
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 こんなカッコイイジャケットがかつてあっただろうか。 いやこのジャケットと同じビジュアルが回転していくビデオクリップがまたカッコイイ。 それもそのはずデザインはコンテムポラリープロダクションの信藤三雄氏。あのピチカートVのジャケットを手がけていた天才です。 曲は今をときめくクレイジーケンバンドだからかっこ良くないわけが無い。 とにかく詞がすごい。 詳しく書くと著作権にアレだからアレだけど、「ドン突きの三笠公園」だの、「スカジャン」だの、「横須賀」だのなんていう単語が出てきて、もうド演歌調。 歌い方も「ｲヨコスカの海」って言う感じで、そのくどさがまたいい。 で、カラオケも入れて９トラック収録されているので、シングルと言ってもボリュームたっぷり。 かなりおすすめです。 21世紀、近未来の演歌としてブレードランナーのみたいな映画の１シーンに登場したりするとかっこいいんだろうなぁ。久しぶりにゾクゾクさせられました。コンビニでかかっていた和田アキ子の新曲かと思った曲がこれでした。ちょっとだけしか聴けませんでしたが、力強さと切なさ満載でCD屋で探したところ素晴らしいジャケットだったので即買いしてしまいました。自分が男で良かったと思わせてくれる曲でした。思わず、和田アキ子が歌っている…または、和田アキ子の持ち歌か…？と思ったほど、迫力といい、声といい、似たような感じの曲ですが、要は、虎と龍…シビれますね…。カラオケ行って、思いっきり歌ってください。背中にお姐さんがついてくることでしょう…初期の和田アキ子風唱法で男気を炸裂させるタイトル曲（横山剣氏いわく「アッコさんの方がオリジナル。CKBのは、セルフカヴァーということになります」、と語っていた、待望の和田アキ子・ヴァージョン−もちろんバックはCKB−だったが、期待に反して声量や声の伸びが“今ふたつ”で、個人的にはかなり残念な仕上がりだった……）をはじめ、クリスマスに限らず広く年末年始の情景を歌い、その時期のライヴの定番となりつつある、めちゃくちゃ楽しいナンバー「ファイアー・クラッカー」など、１曲ごとの濃さ、具の詰まり具合はとてつもないもの。聴いた後の感触としては「マキシじゃなくてミニアルバムだな、こりゃ…」の一語につきる。「アメ車と夜と本牧と」の、『グランツーリズモ』収録のオリジナル版-その歌詞違いヴァージョンは、NHK総合「金曜ショータイム」のオープニング・テーマに使用−と比較するとピュア・ロカビリーっぽい音で（……ン?!）、これがジャストな表現かどうかはわからないが、なんとなく“かわいい”感じの仕上がりになったリミックス版もナイス。ただ、あくまでマキシとして考えた場合、いささか価格が高いのがちょっと気になるところであり、よって、☆は４つとさせていただいた。諒とされたい。 いぃーっネ！！ って、←これは書かなきゃいけない感じ。車や部屋でこの曲をかけていると友人に「これって誰の曲？」とよく聞かれます。気になるようだ。このCDには何曲か入っているんですが、人によって好みが分かれるところもいぃ。「タイガー&ドラゴン」で、「5分だけ」→「2分だけ」に減った時にはおもわずニヤッとしてしまいました。「ファイヤー・クラッカー」は、飲んだ席のカラオケにGOO.長く音楽を続けている人は、やっぱり巧い！???グループ・サウンズを彷彿とさせるエレキ・ギター・サウンド、ソウルと演歌が微妙なバランス感覚のなかで融合された脂ギッシュなメロディ、矢沢永吉と和田アキ子へのリスペクトを感じさせるキング＆クイーン唄法、そして、スカジャンの絵柄をテーマにした歌詞。バンドリーダー・横山剣の広くて深い音楽ルーツが色濃く渦巻く、魂のバラードナンバー。「俺の話を聞けえぇぇぇ」というサビのインパクトはあまりにも強烈で、こんな曲がコンビニやスーパーでかかりまくる2002年の日本の音楽状況は、めちゃめちゃ刺激的だと思う、いやホント。（森 朋之）
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